「最近の俺」カテゴリーアーカイブ

ちょっぴりトラブル

いろいろあってwordpressの命ともいうべき”functions.php”が空になってしまいました。。

 

経緯

①更新した記事を上に持ってくるようGUIからfunctions.phpをいじろうとした

②いじろうとした環境はいつもとちがうPC

③いじったらエラーが出て更新できず

④さらにいじってたらいつのまにかファイルサイズが0byteに・・・・・

⑤修正作業でwordpressを一時停止に追いやった

⑥今に至る

 

教訓

・なれない環境でこみ入ったことをしない

・うまくいかないからっていろいろやらない。よく考えて行動すること

 

はてな連携がバッサリ消えてteratermのログをもとに復元したらエラーで止まった・・・・

※ちなみにバックアップ用に入れているプラグインを入れただけで何も設定してなかったのでバックアップがとれていなかった・・・・ああ二次災害

はてな連携の方法を整理できてなかったからそれができたのでよかった、と考えるか・・・

今週のTHEO

 

相変わらずの位置につけているが、ドルは0.8%で少しづつ戻してきている。

派手に動いてほしいとは思わないので少しずつ上ってってくれると嬉しいんだが。

THEOの円表示とドル表示

THEOの現在の状況は円ベースとドルベースを見比べることができます

 

これが円ベース

 

こちらがドルベース

 

これの差の意味がイマイチ理解できてなかったので中の人に聞いてみました

以下、自分なりにかみくだいてみた

 

・THEOの基本は円で積み立ててドルで買う。資産管理としては円ベースを見たほうがいい

・ただし円でドルを買ってETFを買っているので為替の影響を受ける

いまのリターンが為替の影響なのか、純粋な市場の影響なのかを知るために円とドルの表示をしている

※いまの状況はドルが変化に乏しく円は少し上向き。これは単に積み立て始めてから円安が進行しただけの結果と考えられる

 

言われるとあ、そりゃそうかと思うがそこまで頭が回らない。

聞いてみるのも悪くない

suicaで定期買ったら1000円もらった!

当方iPhone7で毎日suicaを使ってるんですが、なんと1000円ももらっちゃいました

 

suicaで定期買うともらえるキャンペーンだったみたい。すっかりわすれてた。。

 

受け取りはアプリからになります

 

①SUICAアプリにログイン

②設定からSUICAポケットを開く

③チャージを指定

④無事残額が増えました

 

SUICAポケットっていうのがあんまり使う機会がないから迷うかも。

見つかれば後は簡単です!

OCN V6アルファ IPoEルーターの画面公開 設定は簡単?

たぶん「あ、うちの画面と一緒だ」と思われる方も多いかもしれません。

 

まんまAterm(NEC)の画面です。

※NEC製品だと公表してるみたいなのでまぁ当然といえば当然かと
※安直なネーミングの装置名がそのままでていますが気にしないでください。。

 

で、つなぎ方ですがはっきり言って簡単です。

IPoEの特徴として網側につなぐだけで通信できちゃいますので、結線を間違えない限りはなんの苦もなくネットに出られます。ご安心を。

 

強いて言えばLAN側のアドレス設定(DHCP)するのに/24で切ったのに.11からはうけつけてもらえなくてもともとの設定と同じ.100からにしたら設定できた。深くは調べなかったけど躓いたのはそこくらいかなぁ

 

アドセンスと格闘中

もともと不労所得増を目指して始めたブログだが、正直全然不労じゃなくて考える時間は本業以上だったりして、しかも明確な答えが転がってる訳ではないので毎日が試行錯誤。

まあ同じことばっかりやってると飽きるのでこのくらいがちょうどいいのかも。

 

検討中の案件

●ページビューを増やすための努力は今後も続けるが、とりあえず初期段階でできることは大体終わったかも。

次のターゲットはクリック率。

Googleが出してくれるその人向けの広告をどうやったら1つでも多くみてもらえるか(こういう話自体もグレーゾーンかも。いやレッド?)。

クリック率を高めるために配置を考えるとか、むやみやたらと広告を貼ってサイトを遅くしちゃったりとかは逆効果になりかねない

あとコンテンツの質の向上。

「はてな」に支店を持ったのでそこの住人さんに触れる機会があったのでわかったが、あそこは物を書くのが好きな人がうじゃうじゃいるということ。

中身が濃いと滞在時間も長くなるし別記事にはしごすることも増える

背伸びして書こうとは思わないし長続きもしないだろうから真似はしないけど、参考にすべき点は多い。

 

●(ここではないが)アドセンスを外したサイトでの自動投稿・自動更新の実現

掲載する情報取得から掲載までを勝手にやってくれるシステムを作りたい。

※そこでアドセンスやるとせっかくいただいたアカウントが取り上げられちゃうだろうからアドセンスはいれない。

 

●サーバーの増強

出来るだけ安く済ませたいのでメモリ1Gで契約したけど、最近ちょっとパワー不足かも。

みてくれる人がおかげさまで少しずつ増えてきたらそこの問題が露呈したかも。

2Gにすればいくらかマシになるかも知んないけど月千円近くになるのでちょっと痛い。悩ましい。

 

目下の検討事項はこの3つ。

大変そうだけど楽しい。

副業万歳。セルフ働き方改革だな

目立った特徴もないOCNモバイルONEを使い続ける理由(2019/07一部追記しました)

SBからモバイルONEに変えて4年目になりました。もばわん、おーしーえぬもばいるとか呼ばれるOCNの格安SIMサービスの話です。

格安SIMは使っている側から見れば、変えていない人がどうして高額なキャリアを使い続けるのか理解に苦しむんですが、新しもの好きな僕が飛びついたあとに今なお変えることなく使い続けている理由を書くことで、格安SIMへの移行のハードルが少しでも低くなればと思い書くことにしました。

 

①2015年、SB利用時の月額→5000円(+iPhone6plus分の月月割4000円が半年くらい残ってた)

②現在、OCNの月額→1700円(通話量で±100円くらいはあるがだいたいこんな感じ)

 

※①はオプションをかたっぱしから外して、ネットもSBにした結果だから当時としては同キャリア契約で設定しうる最安値だったと思う
※②は普通のプランで110MB/日のものを契約。契約開始以降一度も変えたことはない。
※嫁の分はかけ放題プランを追加してる
※日中は節約モードにしているのでほとんどパケット量を消費することはない。よって用量追加購入実績もなし

[box01 title=”利用状況”]
週に数回程度の発信・着信
移動時や昼休みのネット閲覧用途
動画は外では殆ど見ない
家の固定電話はない
※発番を気にする必要がないところへは050plusを使って発信(3分で8.5円)
[/box01]
使ってみて:

電話については契約容量に関係なく使えます。基本的に音声通話の通り道は使っているMNO(NTTドコモ)と同等なため、格安SIMだから繋がりにくいとか音声の品質が悪いとかは感じられないです。

かけ放題の原理については、固定回線含む他の電話網との回線交換業務をドコモじゃなくてncomがやってるから価格を抑えることができていると考えます。
だからプリフィックスダイヤルとか呼ばれる、頭に特定番号を付与することで安くなるっていうのは、同社がもともと電話業務をやっている業者だからできるもの。なおこのプリフィックスダイヤルは単なるエンドエンドをつなぐだけのものなので品質の良し悪しとはあまり関係がないと言えます。
(音声の通り道は上で書いた通りドコモと同じ。エンドエンドをつなぐ、古くは「交換機」と呼ばれる部分をMVNE側で行うのみ:以上本やネットで得た知識を総動員させてみました)

ただしデータ通信部分についてはもろに違いが出る。これはドコモのネットワークを出てインターネットに繋ぐ部分をMVNO(細かく言えばMVNE)側が持つため、その出口の土管が太いか細いかの違いで使用感がだいぶ変わる。土管の太さはMNOとMVNE間の契約によるものなので(近年総務省がさげろさげろと言ってる「接続料金」がここの料金のこと)、土管が細いと昼休憩のときにニュースを見ようと思っても真っ白な画面を見せられ続けることになりかねない※↑設備増強のお知らせ。どこのプロバイダでもやってるんだろうが好感は持てる

 

他の格安SIM事業者と比べて特に何かあるわけでもないOCNを続けている理由を自分なりに考えてみた

・惰性。変える必要性も感じられないし不満もない(逆に考えれば現状に満足しているのか)

・「NTTグループの格安SIM」なんて言ってて多少のいやらしさも感じられるが、なんだかんだ言っても安心感がある

・有線契約との連携。俺モバイル→嫁モバイル→家のネット回線の順番でOCNに移行した。OCNはモバイルと有線を合わせると「光モバイル割」っていう特典が付く。モバイルONE1回線につき200円の値引きがある。自分だけならあんまり気にならないけど嫁の分とあわせて毎月400円少なくなるのは魅力。

以上、自己分析でした。

[itemlink post_id=”1777″]

※2019/1/18 AMAZONのパッケージが変わったらしくリンクが切れたので貼りなおします。ANAZONなら初期費用なしだそうです!

iOS12 パブリックベータ【180629追記】

新し物好きの悲しいさがか。おもわず飛びついたパブリックベータ

suica使えなくなったらどうしよう

 

6/29追記:現状大きな問題は出ていない。ただし

・初日のSUICA利用時にピンポーンって鳴って止められた。タッチし直しでOK

・ロック解除後に画面下半分が激しく明滅する状態に。再度ロック画面に戻して解除し復旧。これも初日

なんだろう、危険と隣り合わせというのはこういうことを言うんだろうか

 

さらに追記

・モバイルONEはiOS12でも大丈夫(SIMフリーiPhone7)

・画面チラツキ再現したから動画で保存しようとフリックしたら消えた。。

次のupdateで直るかな。。

今週のTHEO

先週分の掲載が遅れたので連投気味だがとりあえず。

・定期の積立で10万超えた

※SBI銀行の優遇対象にこれでなった。でもランク2になるっていうもので俺はすでに2だったので正直意味なし。ランク3へのUP条件は100万。うーん、遠いぜ

・ようやく4%近くまであがってきた。なんだかんだで結局右肩上がりになるんだからすげーな。これじゃ銀行に預けたくなるのも当然か

※本ブログは投資を勧めるものではありません。投資は自己責任です。

ワンタップバイ(2020/02/23追記)

当方遊びでワンタップバイをやってるんだけど、Amazonの勢いがすごいのなんのって。

最初3000円入れといたのがいつの間にか4000円超えてるし

手数料が馬鹿高いから遊びでしかできないけど、このAmazonが上がってくのを見るのとニュースが結構面白いので口座は残そう

 

 

追伸:あれから2年近くたった今、こんなことになってます

 

 

あがりすぎw

 

 

やはりアメリカ株には夢があるな、ということで少し前から上記とは別枠で月々の積み立てを始めていました。

ワンタップバイには事前設定しておくだけで定期的に買い付けてくれるしくみがありますので、それを使っています。

機会があったら積み立て状況など晒してみたいと思いますw

HTTPS化に成功(含:LetsEncriptの導入方法)(2020/02更新)

 

もうちょっとするとGoogleChromeで非HTTPSサイトに警告がでるようになるっていうのはニュースにもなっててご存知の方も多いかと思います。


※かくいう@itもまだSSL化してなかったのね・・・・。

さすがに「安全じゃないよ」って出されるのは書いてる側としても本意ではないのでSSL化させることにしました。

 

条件は下記

・極力お金はかけない(というかかけられない)
・1つのサーバで複数のドメインを使っているのでまとめて適用させたい(いずれもwordpress)
・何よりめんどくさくない方法で。

 

で、みつかったのが無料のサーバ証明書を発行してくれる「Let’s encrypt」。
※StartSSLっていうのも前まではあったみたいだけど提供終了したみたい

 

当方の環境は以下
・OS:CentOS7.5
・http:Apache2.4
・SSL化したいドメイン:3pei.info, 〇〇.net

 

で、以下が作業手順です。難しそうに見えるかもしれませんが、案外簡単です

 

①証明書作成用のアプリをインストール

yum install certbot python-certbot-apache

 

②登録したいドメインを付けて実行
※下記は1つの証明書に複数のドメインを入れる場合です。特に理由がなければ別々にしたほうがきれいだと思います

certbot certonly --webroot -w /var/www/html/ -d 3pei.info -d 〇〇.net

 

③出来上がった証明書をapacheに登録

vim /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/3pei.info/cert.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/3pei.info/privkey.pem
SSLCertificateChainFile /etc/letsencrypt/live/3pei.info/chain.pem

 

④httpdをReloadしてできあがり

 

⑤Wordpress側を対応させるためプラグインをインストール(Really Simple SSL)
※マルチサイト設定にしてるけど有効化は個別に
※プラグインに頼らなくともできることがわかったので、その後このプラグインは消しました。ただ作業が面倒なのでやめておいたほうがいいです
(後から後から次々と問題が出てくる)

 

⑥GoogleAnaryticsの設定をhttpsに変更

 

⓻3か月で証明書が切れるそうなので毎月初めに自動更新するようcronに登録
 ※/etc/cron.monthlyに以下内容のファイルを保存
certbot renew –webroot-path /var/www/html/ –post-hook “systemctl reload httpd”
 ※上記コマンドに –force-renew をつければ強制更新されるのでそれで動作確認

 

 

できあがり。Really Simple SSLが全部HTTPSにリダイレクトしてくれるので余計な設定不要。

細かい話をすればサブサイト側で証明書の詳細見たときにメインサイトの名前もでてしまうが、まぁいいや(←改善済)

とりあえず何も詰まることなく完了。こううまくいくときはたいてい後で致命的な問題がみつかるんだよな・・・・。

 

補足:自動更新内容はこんな感じです

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Processing /etc/letsencrypt/renewal/登録済みドメイン名.conf
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Cert not yet due for renewal ←更新の必要ないよの意

※これを登録してあるドメイン数分繰り返す。

登録してある = /etc/letsencrypt/live にファイルがあると登録済みと認識される

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

The following certs are not due for renewal yet:
/etc/letsencrypt/live/登録済みドメイン名/fullchain.pem expires on 2020-03-30 (skipped)
No renewals were attempted.
No hooks were run.
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

これが何もない時。

 

更新されるとこんな感じ(更新失敗例つき)

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Processing /etc/letsencrypt/renewal/更新対象ドメイン名.conf
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Cert is due for renewal, auto-renewing…
Non-interactive renewal: random delay of 282 seconds
Plugins selected: Authenticator webroot, Installer None
Starting new HTTPS connection (1): acme-v02.api.letsencrypt.org
Renewing an existing certificate
Performing the following challenges:
http-01 challenge for 更新対象ドメイン名
Using the webroot path サーバのWebRoot for all unmatched domains.
Waiting for verification…
Cleaning up challenges

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
new certificate deployed without reload, fullchain is
/etc/letsencrypt/live/更新対象ドメイン名/fullchain.pem
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Processing /etc/letsencrypt/renewal/更新失敗ドメイン名.conf
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Cert is due for renewal, auto-renewing…
Plugins selected: Authenticator webroot, Installer None
Starting new HTTPS connection (1): acme-v02.api.letsencrypt.org
Renewing an existing certificate
Performing the following challenges:
http-01 challenge for 更新失敗ドメイン名
Using the webroot path /var/www/html for all unmatched domains.
Waiting for verification…
Challenge failed for domain 更新失敗ドメイン名
http-01 challenge for 更新失敗ドメイン名
Cleaning up challenges
Attempting to renew cert (更新失敗ドメイン名) from /etc/letsencrypt/renewal/更新失敗ドメイン名.conf produced an unexpected error: Some challenges have failed.. Skipping.

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

The following certs could not be renewed:
/etc/letsencrypt/live/更新失敗ドメイン名/fullchain.pem (failure)

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
The following certs are not due for renewal yet:
/etc/letsencrypt/live/更新不要ドメイン名/fullchain.pem expires on 2020-03-30 (skipped)

The following certs were successfully renewed:
/etc/letsencrypt/live/更新対象ドメイン名/fullchain.pem (success)

The following certs could not be renewed:
/etc/letsencrypt/live/更新失敗ドメイン名/fullchain.pem (failure)
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
Running post-hook command: systemctl reload httpd ←更新されたドメインがあるときは自動的にreloadが走る
なおreloadはWEB表示には影響しないので安心(restartは影響する)

1 renew failure(s), 0 parse failure(s)
IMPORTANT NOTES:
– The following errors were reported by the server:

Domain: 更新失敗ドメイン名
Type:   unauthorized
Detail: Invalid response from
http://更新失敗ドメイン名/.well-known/acme-challenge~

To fix these errors, please make sure that your domain name was
entered correctly and the DNS A/AAAA record(s) for that domain
contain(s) the right IP address.

 

ちなみにここで出てくる「更新失敗ドメイン名」はFreenumで取得してたのをうっかり忘れてて使えなくなってしまったもの。

つまり更新時に名前解決ができない状態だったために、自動更新が機能しなかったんだと考えられます。

以上、何かの参考になれば幸いです。