病気の話

さんぺいの体内には機械が入っています

こんにちはさんぺい(@3pei_tw)です。今日は私の体について少し語らせてもらいます。

さんぺいの体内には機械が入っています

といっても別に999的なアレではなく、「シャント」と呼ばれる器官が頭に入っているという話です。

多分ここまで読んで「あ、こいつヤバイやつだ」と思われたかもしれません。そんときはひっそり閉じていただいて問題ありませんのでどうぞどうぞ

 

シャントって何よ。叫ぶの?

はい、それはシャウトです。違います。シャントです。

ここが詳しいですね

 

簡単に言えば「ダメージを受けた脳がそれを回復させるために水分を出しすぎて脳を圧迫するためにその水分を脳の外に逃がす」ための器官です。

クモ膜下出血とセットで発症しやすいらしいんですが「水頭症」という病気がそれにあたり、見事に私はそのコンボをくらったわけです。

 

当時の状況

自分でも忘れてしまいそうなので覚えているうちに書いておきます。

 

2014年7月某日、俺倒れる

①1日目 意識を失った状態で搬送→入院。夜に手術(たまたま出血したところにかさぶたができて出血がとまってたらしい。プチ奇跡)

②2日目以降~1ヶ月間 記憶なし。ただ手術後意識は戻ってたらしく、しかし会話を覚えておらず、嫁いわく治ってないかと思ってた、と。

③1ヶ月後 ふいに意識が戻る。今振り返ってみて思うと、手術直後は読み込み専用状態(それっぽく言えば444の状態。分かる人にはわかる)で、それが1ヶ月ほどたって書込み可能な状態(例えば666的な感じ)になったんだと思う。

直後に意識があったときは古い情報は引き出せていたそうなので、書き込み保存だけができない状態だったのかな、と。

 

いやはや人の脳っていうのは不思議なものだ。

 

ちなみに後から知ったのだが②期の時の記憶がまったくないわけではなく、インパクトの強い情報は残っていた。例を挙げると勤め先の元上司が草野球で足の骨を折ったという話を聞かされ、俺はたいそう驚いていたらしく、且つそこだけ記憶に残っている。

 

いやはや人の脳っていうのは本当に不思議なものだ。

 

ちなみにシャントの手術は②期の間に行われたそうだが、要は物心ついたときにはうずらの卵台のメカが頭に埋め込まれていたということになる。

 

さんぺい嘘ついてるんちゃうん

というご意見もあるかと思いますので、↓のような書類を用意しました。

こんなものを医者から頂いてます(スキャン失敗してちょっと斜めですみません)。。

一応二折になっていて内側にはメンテの結果とかが書いてあるのでまぁお薬手帳の延長上にあるもの程度で考えてます。

用途としては例えば空港のセキュリティチェック(ゲート)で引っかかったときにこれを見せて俺怪しくないよ?の根拠にするとかが考えられます。

まだ使ったことないけど、一応財布に入れてもちあるいてます。

 

とりあえずは

・空港のゲートは止まらずにそのまま抜ければOK

・磁気は近づけないほうがいいけど、そもそも本来ならいらないと思うので、多少ずれてもやばいことにはならないと思ったり。

ってな感じです

 

メンテナンスとかあるの?

過去2回ほどやってますので多分2年に1回くらいだと思うのですが、髭剃りとかバーコードリーダーみたいなのを頭につけて調整してました。

さっぱりわからんですが、ずれるらしく微調整してくれてたようです。メンテのたびに手術するとかではなく、皮膚越しに調整が可能らしいです。

みてもらった前と後で特に変化はないのですが、みてくれるってことでおとなしくみてもらってます。

 

いつか取り出すの?

よくきく質問なんですが、死ぬまでこの状態だそうです。

まぁ傍目で見てわかるような機械が付いてるわけではないので別にこれでいいかな、と思って生きてます。

 

結論

ごく一部だけ機械の体/シャントをしてても普通に暮らせます。

※医者の指示に従ってくださいね

戦士の銃は持っていません

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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sampei
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