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ネットのこととか

GoogleChromeの「保護されていません」

今のマイブーム(死語かなぁ)はSSL。
ここのサイトを苦労してSSL化させたり、はてなとかでSSL化しようとして失敗する人が続出したり、結構な騒ぎになってました。

SSLがなんたるかについては先生のありがたい話でも聞いていただくとして、ここでは最近バージョンアップで好き嫌いをはっきりと表現するようになったChromeのことをば少し。

 

今や3大ブラウザの1つであるGoogleChrome。

 

新しい Google Chrome で毎日をもっと快適に。Google の最先端技術を搭載し、さらにシンプル、安全、高速になった Chrome をダウンロードしてご活用ください。
Google Chrome – Google の高速で安全なブラウザをダウンロード – www.google.com

 

そのChromeが最新のバージョン68でSSL非対応のサイトを「保護されていません」と表示し始めたわけですが、そもそもこれって英語だから直感的にわかるもので、日本語で「保護された通信」「保護されていません」って書かれてもいまいちぱっとしないな、と
SecureNotSecureか、とは受ける印象がだいぶ違うような)

訳すのっていうのは難しいんだな、と思う今日このごろ。

 

追伸、2019年11月の時点ではSSL(HTTPS)が基本になってますから、SSLの場合はもはや表示なし。非対応のサイトは「保護されていない通信」と出てきて

 

Gさま
おい!ここやべーぞ!

 

と教えていただける状況です。

加えて言えばこんなニュースもでてきていて、非SSLサイトの撲滅にかかっているようですね。

グーグルは、HTTPSに完全に移行していないウェブサイトに対する「Google Chrome」の動作を2020年から厳格化していくと発表した。
グーグル、「Chrome」で混在コンテンツのブロック強化へ – ZDNet Japan

Chrome79以降で段階的に絞っていくんだそうです。

脆弱なサイトは見ないで安全なところだけ見ればいい、というのは暴論にも聞こえなくもないですが、間違っているとは言い切れないので難しいところですね。

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