どうもこんにちは、さんぺい(@3pei_tw)です。
昨今の流れもあってか、収入が激減しております(具体的に言えば通常の半分くらいまで落ちた)。
自宅でぬくぬくとしていたら、残業代はつかなくなるわ、交通費は出勤日だけに制限されるわで、みるみる減っていきました。こういう境遇の人、少なくないんじゃないかなぁと思ってます。いや、思いたい。。
ちなみにこうやってブログ書いてて広告載せてんだから儲かってんだろ、とか思われてるかもしれませんが、まったく儲かってないです。むしろマイナスです。。。
携帯料金はすでに格安SIMに移しているのでこれ以上は下げても数百円。しかも他社に移るとなると初期費用がとられる場合が多いので本末転倒。
そこで手っ取り早く支出を減らせると考えたのが「新聞」でした。
※他にもいらないサブスクリプション系のものが複数あるとは思うけど・・・
正直、最近じゃぁ届いた状態のまま資源ごみの袋に直行することも多かったので、致し方ないかな、と。
契約ステータスはこんな感じです
購読紙:朝日新聞(朝刊)
価格:3093円/月
支払方法:クレジットカード払い(JCB)
ググってみても「朝日新聞デジタル」の情報ばかりで、肝心の紙の解約の話が本家からは明示されてなさそうでした(あるかもしれないけど、見つからなかった)。
朝日新聞は簡単に解約できない
と書くと「なにそれ悪徳じゃね?」と思われてしまいそうですが、いたって普通の流れで辞められます。大丈夫です。
ここでいうところの「簡単」とは、WEBで停止のラジオボタン1clickで済むと思ってたらそうじゃなくて結構手間だった、ということです。
①販売店を探す
ここから販売店を探します↓。販売店及びその連絡先が分かっていれば②に進みます。
郵便番号をハイフン抜きで7桁入れ、検索を押せば、お住まいの地域の販売店が出てきたと思います。
②電話をかけます
クレカ登録はたしかWEBでできたと思いますが、解約はできません。
販売店さんは複数の新聞を取り扱っていると思いますので(例:日経と朝日など)、「解約したい新聞の種類」「氏名」「住所」を伝えるようにしましょう。
その際「解約理由」を聞かれると思いますが、僕の場合は「特にないです」とだけ伝えて終わっています。収入が減ったから、とか伝えたところでどうなるもんでもないし(あるいはその場合休止扱いを提案されたかも。めんどくさそうだけど)、ごめんなさい特にないんです、で押しきりました。
「読まなくなった」というのがよかったかも、といまになってみれば思います。
なお、解約については次月から停止が基本で、月途中の解約はできない模様です
引っ越しとか休止なら日付指定できるんでしょうが、 解約は日割りなしです。仮に数百円戻ってきたとしても、生活は潤いません。受付の方を困らせたくはなかったので(さっさと終わらせたかった、とも言う)、あっさり了承して終わっています。
まとめ
紙の朝日新聞を解約するときは
①販売店を調べて
②電話をし、解約希望を伝える
の2STEPで完了します。配達の方、今までありがとうございました。
※ちなみに後日サービスマネージャーさんがいらして、ご契約ありがとうございましたとか言って粗品を置いていこうとしたのでお断りしてお引き取りいただいた、ってこともありました。
ご苦労様です。