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GoogleHomeで遊ぶ 番外編

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問題点

e-remoteを導入して赤外線リモコンを学習させたまでは良かったが、defaultの設定だと電気をつけるとテレビまでついてしまう有様だった

参考)前回撮影したもの

「電気を消して」というと毎回「DIGAはそのモードには対応していません」とドヤ顔でいうアシスタント。

加えて「電気をつけて」というとこれまたドヤ顔で「2つの電気をONにします」と言い放ちテレビまでつけやがるアシスタントたん。

試行錯誤

いろいろやってみた。

・削除再設定 → 変化なし

・初期化再設定 → 変化なし

・部屋を分けてみる(リビングと寝室とか) → 変化なし ←実は惜しいところまでいってた(実行時に場所をしてなかった)

・実行ボタン変更(ON/OFFではなく明るさの明暗調節ボタン) → ON/OFFを設定しないとそもそも実行対象にならない模様

解決

実は惜しいところまでいっていたが、「部屋を分けて呼び出す際の呼び方にも部屋を反映させればOK」だった。

要は「リビングのDIGAをつけて」「寝室の電気を消して」という感じ。

それでは長くなって面倒なので「ルーティン」で別名をわりあててやる。

「リビング」と「倉庫」に分けてみた。倉庫にした意味は特にない。

「明るくして」で実際は「倉庫の電気をつけて」とし、「暗くして」で実際は「倉庫の電気を消して」を3回言わせる。

「ディーガをつけて」で「リビングのディーガをつけて」を実行させる。これで完璧。

聞きづらいかもしれないが、実行後にDIGAはなんたら、と言わなくなっている。

よし、偉いぞ我が家のアシスタントたん!