・気候変動による極地の氷融解が原因で、地球の質量分布が変化し自転速度が低下している。
・この自転の減速ペースは過去360万年間で前例がなく、1日の長さが未曾有の速さで延びている。
・人類の活動が、地球の回転という宇宙規模の物理現象にまで影響を及ぼしている決定的な証拠。
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この記事を深く知るための1冊
『時間は存在しない』
人類の活動が地球の自転をも狂わせ、絶対的と思われた「1日」の定義が揺らぐ現代。本書は物理学の極致から、私たちが盲信する「一律に流れる時間」の幻影を暴きます。崩壊する時間の概念の先にある、人間と宇宙の真の交わりを教えてくれる究極の処方箋です。
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