こんにちは。相変わらずかぜっぴき・体調不良で外にも出ず家でパソコンとスマホばっかりみているさんぺい([jin_icon_twitter size=”18px” color=”blue”]@3pei_tw)です。
ドラクエウォークってやってます?
今ここをみていただいてる方はたぶん「ドラクエは昔やったことがある」っていう方が多いんじゃないかと思いますが、元祖となるDQⅠが1986年に出たときのエンディングがこれです
ファミコン版 DQ1 エンディング
オリジナルとなるファミリーコンピューター版のエンディングです。いかがです?僕はなんでか泣きそうになっちゃいました
正直なところ、当時どういう暮らしをしてたかなんてことは覚えていないのですが、不思議と音楽は覚えているもので、最近別な場面(下に出てきますが)で聞いたとき、「どこで使われた曲なのかは覚えてないけど、知ってる曲」でした。
スーファミ版 DQ1 エンディング
これが1993年、オリジナルから7年後に作られたスーパーファミコン用のDQⅠ。
僕はやったことなかったですが、これはこれで懐かしいと感じる方も多いかもしれません。
三和音しかなかったFC時代から思えばだいぶ進化してるんでしょうが、まだ機械音の匂いがプンプンしてますよね。ま、これはこれで味があるんですが。
プレステ4版 DQ1 エンディング
こんなのあることすら知らなかったんですが、検索してたら出てきたのでご紹介。
音楽はびっくりするほど変わってます(曲は同じですが)。進化を感じますね。
2017年。オリジナルから31年後のサウンドです。
都響版 交響組曲DQ1 エンディング
オーケストラ版です。これが本物と言えるでしょうかね。
2007年の発売だったそうです。オリジナル登場から21年目のシンフォニック・スイート。ゲーム音楽というジャンルを押し上げたのはこのあたりじゃないでしょうか。
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ドラクエウォーク版 DQ1 エンディング
そしてこちらが今回記事を書く発端となったドラクエウォークで流れるもの。
映像を見るに、たぶん5章10話をクリアした時のものなんでしょうが、メガモンスター討伐を完了した時の音楽もこれを使っています。
※帰宅時に電車で隣の駅で見つけたゴーレムを刈った時のもの。気づいたら知らない人が入ってた。
先日ゴーレムを倒した時に初めて聴いて、「あれ!これ聴いたことある!でもどこで聴いたか思い出せない!」という状態になり、Google検索でDQ1のものだったことを知ったんです。
34年前ですよ!オリジナルを知ってる世代の僕がブログなんか書いてていいんでしょうかねw
ということでゲーム音楽の進化ってすごいなー、という記事でした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
