最近の俺

2019年7月 台湾の旅(寧夏夜市、台北101、九份)

梅雨のくせに昨日は27度、今日は20度、そして雨。なんともいえない仙台の夏を堪能しているさんぺい(@3pei_tw)です。どうもこんにちは。

今日は先日会社をサボって行ってきた台湾の話です。

この記事はこんな人向けです

・これから台北、九份に行こうとしている
・台湾に少し興味がある
・さんぺいがどんな恥さらしなことをしてきたか知りたい

※恥を晒してきたつもりはないですよ?

もくじ~この記事にはこんなことが書いてあります

発端

うちの奥さんの職場の近くに「タピオカジュース」の店ができ、自分のところよりも行列ができていてむかつく、といった話をなんとなく聞いていたのが先々月あたり。

その後どうやら気にしすぎるあまり飲みたくなった模様。

 

 

加えて世間は「第3次タピオカブーム」に入ったようで、流行に敏感なうちの奥さんはもうたまらなくなったらしく、ある日突然こう仰った

 

おい、タピオカ飲みに台湾行くぞ

 

どうやら近くの店に並ぶのは周囲に面が割れているらしく思うようにできない。

ならばいっそ本場に行ってGETしてしまおうという、パンがなければお菓子を食べればいいじゃない的な発想(だいぶ違う)で台湾に行くことに。

 

しかも付け加えておくと

 

うちの奥さんは乳製品がまるでだめであり、現在主流の「タピオカミルクティー」なんて絶対口にしないであろうことが初めからわかってしまっている。

 

ならなぜ行くのか。それは

 

単に写真を撮りたいだけらしい。

 

これを今読んでいただいてる方々はいろいろ思うところがあるかもしれませんが、こんなでも僕の嫁さんなんです。僕に免じて許してあげてください(違

 

諸経費

台湾っていうと当然ながら国外な訳で、飛行機で行くようになります。飛行機なんて言うとお金かかりそうですよね?今回かかった費用を並べてみます。結構リアルです。

渡航先 台湾(台北)
日数 3泊4日
飛行機代(往復) 46,752円(税込) 内訳 往:18,580円 復:25,292円
※差額は手数料
宿泊費 15,531円(税込) 4502円/日
準備した現地通貨 10000元(約30000円)
※現地空港でキャッシング

ということで往復と宿泊費で60000円ちょっと。正直なところ某舞浜に行くよりずいぶん安く済んでます。ちょうど7/16から仙台空港発着の台湾便が増便されたのもあって、いいタイミングで行けたと思ってます(7/16~19の日程でした)。


※実際にエクスペディアを使っていきました。マジ安いっす。
外に行くなら利用を検討されるのをお勧めします。よければここからどうぞ。

エクスペディアの台北のページはこちら!

なお前に別記事で触れていますが僕の頭の中にはメカが入ってまして、でも飛行機は特に問題ないよ、と主治医から言われてたので大丈夫です。
※シャントの説明書きのところには「セキュリティチェックは軽く通り過ぎるように」と書かれてたりしますが。

 

1日目

夕方のフライトで台湾へ。

行き

・航空会社はピーチ。セルフカウンターは4台あったが大行列
・仙台空港だけど日本人すでに少なし(平日の日中だしね)
・預ける荷物はなし(よけいに費用が掛かる)
・座席は一応隣同士にしておきたかったので数百円/席で事前指定
・モバイルバッテリーは手荷物に入ってたけど特に指摘無し

帰り

・帰りの飛行機はタイガーエアー。
・満員だったがほとんど日本人以外。
・帰りも荷物は預けず(桃は手荷物7kg、虎は10kg)。
・タイガーは対人チェックインなので荷物制限に注意(チェックされます)。
・モバイルバッテリーはここでも触れることなく通った

その後波乱なく飛行機はほぼ定刻で現地着。

到着後まずは「悠々カード」を桃園空港で2枚購入。
300円で購入だし、いらないかなと思ったがのちの行程で買っててよかったと心から思うことに。

↑これが空港で買った悠々カード(英名EasyCard)。いろんなデザインがあるらしい。

 

これは桃園空港↔台北駅をつなぐ地下鉄のもの(台湾MRT桃園空港線地下鉄/Taoyuan Airport MRT)
丸印の部分に薄く色がついてる駅が快速の停車駅。
ちなみに悠々カードは台鉄、MRT、コンビニでも使える万能カード。スマホで残額が照会可能なアプリも入れたので機会があったら紹介したい。

 

数十分揺られて台北駅に到着、到着時夜九時で地下街は閑散とした雰囲気。地上は結構な交通量。ホテルへの最短距離を求めて地上への出口を選んだつもりだったが迷う。

↑ホテルに向かう途中のセブンで買った夕飯。意外にうまい。

 

↑とりあえず台湾ビール。お疲れ様でした。

 

2日目

ホテルで案内された現地色豊かな食堂(レストランではない。食堂。)で朝ごはん。メニューの横が単位元。現地色豊かだが日本人観光客も多いらしく、専用のメニューもあった。

 

余談ながら向こうの人、特に観光地の人は日本人かどうかを見分ける能力が異常に高い。歩いてると「オネエサン、オイシイヨー」とか主に嫁向けだが声がかかる。別にパスポート見せながら歩いてるとかじゃないんだけど、その能力、なんか別なことに使ったほうがいいんじゃね?と感じた旅であった。

で、出てきたのがこちら↓

内容はよく覚えていない(笑

覚えてるのはとりあえず腹いっぱい食って200円程度ということ。
ただし傾向として生野菜が少ないのでバランスは偏りそうだが、安い。安いは正義だ。
ちなみに一番手前の袋に入ったのは肉まんの側で揚げパンを挟んだもの。これで現地の人は特段太っている人が多いわけでもなく、不思議である。遺伝だろうか。

 

朝食後、二日目のメインイベントである台北101へ向かう。

台北駅まで徒歩で向い、そこからMRT(地下鉄)で向かった先がこれ↓

これは近くの四四南村からとったもの。手前の今にも爆破されそうな建物との対比が美しい。

 

そして食いまくる

これは台北101内のディンタイフォン。屋号にカナがふられているが日本ではない。台湾に来たらとりあえずはいくでしょう。

日本語の解説書。もうここはどこ状態である。

ちなみにここ、10時くらいに見たときは余裕で入れそうだったが昼時間になったらどこからともなく人が現れて激混みに。20分くらい待ったと思う。行くならご覚悟を。
なお注意書きにあるが出来立ては激しく熱いらしい。嫁は上あご部分の口内をやけどしたとのこと。あせりすぎ。

 


肉そばと鳥のスープと小籠包。このあと別な味の小籠包2つと空心菜の炒め物が届く。くいまくり。向かいは撮影に忙しいうちの奥さん(ああ僕も撮ってるか)

 

とりあえずパッケージが珍しくて撮ってみた。味は当然普通。

 

これは帰りに途中の「東門」で降りて寄って食べたマンゴーかき氷。
無謀にも1人1皿頼んだために大変なことに。多いよ・・・・・。
ちなこれで1つ250元(約750円)。
生のマンゴーがこうやってたらふく食えるのは幸せだ・・・・・。

 

夜にはホテルから徒歩圏の「夜市」に向かう。

 

よくわからないパンに挟まった何か。
ただ基本的に台湾の食べ物は我々日本人には合うものばかりなので不安はない。

 

これで二日目終わり。明日はいよいよ遠出して神隠しに会いに行く。お疲れ様でした。

 

3日目

この日は台湾鉄道(台鉄)に乗って島の北端にほど近い「九份」に向かう。

目的としてはるるぶに載ってるジブリの世界を嫁が見たいからである。

↓こういうのね。

 

九份への行き方はいくつかあるようだが今回は下記のような方法で向かった

①ホテルから台北駅まで徒歩
②台北駅からTRA(台鉄)に乗って瑞芳駅へ。
悠々カードが使えます。知らなくて窓口に買いに行ったけどw
③瑞芳駅から出て左にちょっと歩いたところにあるバス停からバスで15分ほど揺られる
※バス停は駅から見て道路を渡った側。
手前の車線に並んでたら現地のおばちゃんが向こうに行けとw
※バスの降車場所は九份とでかでかと書いた看板があるところではない
あぶなく降りるとこだったw
こういうのはぞくぞく人が下りるとこで降りとこうw
※バスの運転は良く言われているように荒い。気を付けて
④帰りは外に出たら少し上に上るとバス停がある。
道路を横断する必要があるので渡るときは気を付けて

で、バスから降りてちょっとだけ歩くとこういうところに出る

アメ横の比ではない。なんというかカオス。これぞ九份。

 

なお当日の天気予報は雷雨。傘を片手に持ちつつの九份詣でとなった。

奥さんがあこがれていたジブリの世界も見事に霧に隠れて微妙さ120%

そんな中でようやくたどり着いたのがこれ

そう、「タピオカティー」である。これが最大の目的。

 

予想通り飲むのは僕だけ。奥さんは豆乳を頼んだ。

 

九份ではあまり出ないのか出来上がるまで数分を要した。だが目的を果たせたのでまぁいい。ヌルっとしたタピオカを飲み、ここまでの苦難苦闘を思い出し感慨に浸る僕であった。

 

なお九份の見どころは夜景のようだが、夜まで待って帰るとなると相当混むらしかったので夕方までで早々に切り上げた。

 

その日の夜は再度夜市に行き、こんなのを食べた

やっぱ台湾はフルーツ天国だわ。この熟し方、日本じゃ絶対味わえない。

以上、食いまくりの台湾放浪記でした。

 

まとめ

これが台湾だ!

・全体的に台湾はゆったりまったり。
・あくせくした毎日に疲れたら是非行かれることをお勧めします
・日本語しかできなくても全然OK。向こうは日本語にあふれています
・フルーツは激うま。タピオカは、まぁこんなもの?

最後に今回の旅で世話になったものを一部は再度ですがご紹介します。

 

■やっぱ旅にるるぶは欠かせない!

 

■旅行の予定をたてるならここから!

■台湾でのデータ通信はこれで決まり!(SIMフリー端末持ち向け)

※SIMについて語っています。別サイトですが僕です。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

私も行ったよ!とかいう話をもらえると嬉しいです。

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sampei
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