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PCの小ネタ

【決定版】もう悩まない!使いやすいUSB-PD対応充電器はこれだ!

どうもこんにちは。さんぺい(@3pei_tw)です。

気付いたらもう年の瀬。ここ仙台はすっかり冷え込んじゃいまして、週課の犬の散歩がつらくてグダグダしております。

っていう書き出しを実は昨年(2020年!)作ってて放置していたのを引っ張り出してきています。
(情報の鮮度は保つため見直しています!)

 

USB-PD とは

さて、今日のお題は「USB-PD」です。

”PD”と言うのはPowerDeliveryの略でして、簡単に言えば「USBを使って充電(給電)する仕組み」です。

一昔前ならUSB機器をPCからの微弱な電力供給で動かす、なんてくらいだったのですが、TypeCの登場で飛躍的に機能が向上しました。

 

その結果が「USB充電」です。

 

「USB充電」は小さいデバイスならこれまでも普通に使われていましたが、パソコンやSwitchなんかもTypeCで給電・充電ができることをご存じない方も多いんじゃないでしょうか。

かくいう僕も、何もわからないところからスタートして、ずいぶんといらないものが増えました・・・・。

これ以上犠牲者を増やさないように、記しておこうと思います。

 

 

PDのメリット

PDを使うことのメリットはざっと思いつくところでもこんな感じです。

メリット

①純正のアダプターを持ち歩く必要がなくなる
②1セットあれば複数のPCに使いまわせる
③すっきりする

①については、メーカー純正のアダプタってごっつくて、さらにケーブル部が2つになってたりしますよね。アダプターの部分をどう置くかって、毎回悩みますよね

②はPDだとインタフェースが共通なので、電源差し込み部と数メートルのTypeCケーブルが1本あればあとは全然いりません!
メーカーごとにアダプターからの差込口がそれぞれだったりすると、例えばノートを2台持って移動するときとか、それぞれのアダプターを持ってあるかなきゃいけない。
また、スタバでいじろうにも、あのゴツイのをゴソゴソ出して来たらスマートじゃないですよね。。。。

③上で書いたこととかぶりますが、そのままです。例として僕の仕事部屋のPC状態を載せておきますが、こんな感じです。

上からMacbookAir、富士通のモバイルノート、HPのノートです。Macが自前、あとは支給されているPCです。

デメリット

・思いつかなかった・・・・

 

PD給電の利用条件

はい、ここポイントですね。必ず押さえてってください。

 

①充電したいデバイス側がPDに対応していること

②ケーブルがPDに対応しており、両端がTypeCであること

③充電器の出力が45W以上であること(メーカーによって差あり)

 

です。順番に解説していきます。

 

①充電したいデバイス側がPDに対応していること

①は充電したい端末側がPDに対応しているかどうかの話です。この規格自体が最近普及してきたところでもあるので、具体的に「この年以降に作られたものにはついてます」といえるものもなく、正直みてもらうしかないと思います。

且つロゴ(表示)も統一されていないので各社まちまち。

簡単な見分け方としては、
まずそもそもUSB-Cがあるかどうか
続いてUSB-Cが2つ以上あって、うち1つに何やらこちゃこちゃと書かれている、という場合は90%対応しているんじゃないかとおもいます。最終的には販売元に確認相手ください。。。

なお、最近のMACBOOKは基本Type-C給電です。添付アダプターはAirが30W、Proは大きさにもよるけど最低でも61Wだったので、正直ProのアダプターとケーブルがあればWin機も余裕で充電できるんです。

薄いし軽くていいなとAirを買ったんですが、充電の面からProも欲しくなってきた今日この頃です・・・。

↑これが富士通の(ピンボケすまん)

 

↑こっちがHP。Cは1個だけだった

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②ケーブルがPDに対応しており、両端がTypeCであること

これもポイント。陥りがちな問題として、他方がUSB-Cでももう片方がUSB-AではPDは動きません。

PDはUSB-Cの特性を生かした機能なので、少なくとも両端がType-Cで、加えてPD対応を謳っているものが間違いないと思います。

おすすめはこちら。実は僕がメインで使ってたANIOPE社のが販売終了になっているようで、購入して使用実績のあったNIMASO社のを載せておきます。
ほかにも多数出ているのでお試しいただければと思います。

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③充電器の出力が45W以上であること(メーカーによって差あり)

ここも案外落とし穴的部分。これを押さえてなくて、僕はいらないアダプターを多数そろえてしまいました。。。

傾向として、Type-Cだけれども2000円台とかだと20W程度の出力しかなくて、ノートPCは充電できないということになります。

このあたりはケチらずいきましょう、と去年の僕に言ってやりたい・・・・。

また、1台で複数ポート使って同時に充電、とか謳ってるやつは注意しましょう。
あれは「同時出力可能なワット数」で売ってますので、WindowsとiPhoneまとめて充電したい!となってつないだ時にスマホしか充電できなかった、というのはありうると思います。1台でやりたいことを考えたうえで、適切なものを購入しましょう。

おすすめはこちら。複数ポートありつつPD対応を謳い、価格も手ごろ。
USB-Aにデスクライトをつないだ状態でも、45W指定の富士通のPCに使えています。まよったらこれ。

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まとめ

USB-Cで充電させたいときは以下を確認しましょう。

・そもそも充電させたいデバイスが対応しているか
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・ケーブルの両端はType-CかつPD対応のものか
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・アダプター部の出力は足りているか
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以上、長くなりましたが、きちんと把握して快適生活を目指しましょう!

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