OCN

目立った特徴もないOCNモバイルONEを使い続ける理由(2019/07一部追記しました)

SBからモバイルONEに変えて4年目になりました。もばわん、おーしーえぬもばいるとか呼ばれるOCNの格安SIMサービスの話です。

格安SIMは使っている側から見れば、変えていない人がどうして高額なキャリアを使い続けるのか理解に苦しむんですが、新しもの好きな僕が飛びついたあとに今なお変えることなく使い続けている理由を書くことで、格安SIMへの移行のハードルが少しでも低くなればと思い書くことにしました。

 

①2015年、SB利用時の月額→5000円(+iPhone6plus分の月月割4000円が半年くらい残ってた)

②現在、OCNの月額→1700円(通話量で±100円くらいはあるがだいたいこんな感じ)

 

※①はオプションをかたっぱしから外して、ネットもSBにした結果だから当時としては同キャリア契約で設定しうる最安値だったと思う
※②は普通のプランで110MB/日のものを契約。契約開始以降一度も変えたことはない。
※嫁の分はかけ放題プランを追加してる
※日中は節約モードにしているのでほとんどパケット量を消費することはない。よって用量追加購入実績もなし

利用状況

週に数回程度の発信・着信
移動時や昼休みのネット閲覧用途
動画は外では殆ど見ない
家の固定電話はない
※発番を気にする必要がないところへは050plusを使って発信(3分で8.5円)

使ってみて:

電話については契約容量に関係なく使えます。基本的に音声通話の通り道は使っているMNO(NTTドコモ)と同等なため、格安SIMだから繋がりにくいとか音声の品質が悪いとかは感じられないです。

かけ放題の原理については、固定回線含む他の電話網との回線交換業務をドコモじゃなくてncomがやってるから価格を抑えることができていると考えます。
だからプリフィックスダイヤルとか呼ばれる、頭に特定番号を付与することで安くなるっていうのは、同社がもともと電話業務をやっている業者だからできるもの。なおこのプリフィックスダイヤルは単なるエンドエンドをつなぐだけのものなので品質の良し悪しとはあまり関係がないと言えます。
(音声の通り道は上で書いた通りドコモと同じ。エンドエンドをつなぐ、古くは「交換機」と呼ばれる部分をMVNE側で行うのみ:以上本やネットで得た知識を総動員させてみました)

ただしデータ通信部分についてはもろに違いが出る。これはドコモのネットワークを出てインターネットに繋ぐ部分をMVNO(細かく言えばMVNE)側が持つため、その出口の土管が太いか細いかの違いで使用感がだいぶ変わる。土管の太さはMNOとMVNE間の契約によるものなので(近年総務省がさげろさげろと言ってる「接続料金」がここの料金のこと)、土管が細いと昼休憩のときにニュースを見ようと思っても真っ白な画面を見せられ続けることになりかねない※↑設備増強のお知らせ。どこのプロバイダでもやってるんだろうが好感は持てる

 

他の格安SIM事業者と比べて特に何かあるわけでもないOCNを続けている理由を自分なりに考えてみた

・惰性。変える必要性も感じられないし不満もない(逆に考えれば現状に満足しているのか)

・「NTTグループの格安SIM」なんて言ってて多少のいやらしさも感じられるが、なんだかんだ言っても安心感がある

・有線契約との連携。俺モバイル→嫁モバイル→家のネット回線の順番でOCNに移行した。OCNはモバイルと有線を合わせると「光モバイル割」っていう特典が付く。モバイルONE1回線につき200円の値引きがある。自分だけならあんまり気にならないけど嫁の分とあわせて毎月400円少なくなるのは魅力。

以上、自己分析でした。

※2019/1/18 AMAZONのパッケージが変わったらしくリンクが切れたので貼りなおします。ANAZONなら初期費用なしだそうです!

ABOUT ME
sampei
新しもの好きな40代おっさんです・・
OCN光&OCNモバイルONE
こちらもどうぞ

そもそもOCNを引いてない、という方は是非ご検討を!

固定回線がOCNならスマホもOCNに揃えてもっとお得に!
さんぺいもずっと使っているモバイルONEがおすすめです!