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目立った特徴もないOCNモバイルONEを使い続ける理由

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SBからモバイルONEに変えて1年半が経った。もばわん、おーしーえぬもばいるとか呼ばれるOCNの格安SIMサービスである。

使ってる側から見ればどうして高額なキャリアを使い続けるのか理解に苦しむが、新しもの好きな俺様が飛びついたあと使い続けている理由を書くことで格安SIMへの移行のハードルが少しでも低くなればと思い書くことにする

①2015年、SB利用時の月額→5000円(+iPhone6plus分の月月割4000円が半年くらい残ってた)

②現在、OCNの月額→1700円(通話量で±100円くらいはあるがだいたいこんな感じ)

①はオプションをかたっぱしから外してネットもSBにした結果だから当時としては同キャリア契約で設定しうる最安値だったと思う

②は普通のプランで110MB/日のものを契約。契約開始以降一度も変えたことはない。
※嫁の分はかけ放題プランを追加してる
※日中は節約モードにしているのでほとんどパケット量を消費することはない。よって用量追加購入実績もなし

利用状況:

週に数回程度の発信・着信。
移動時や昼休みのネット閲覧用途。
動画は外では殆ど見ない。
家の固定電話はない。
発番を気にする必要がないところへは050plusを使って発信(3分で8.5円)

使ってみて:

電話については契約容量に関係なく使える。基本的に音声通話は使っているMNO(NTTドコモ)と同等なため、格安SIMだから繋がりにくいとか音声の品質が悪いとかはない(一応理論上は)

かけ放題の原理については、固定回線含む他の電話網との回線交換業務をドコモじゃなくてncomがやってるから価格を抑えることができている。だからプリフィックスダイヤルとか呼ばれる、頭に特定番号を付与することで安くなるっていうのはもともと電話業務をやっていた業者だからできるもの。なおこれは単なるエンドエンドをつなぐだけのものなので品質の良し悪しとはあまり関係がない

ただしデータ通信部分についてはもろに違いが出る。これはドコモのネットワークを出てインターネットに繋ぐ部分をMVNO(細かく言えばMVNE)側が持つため、その出口の土管が太いか細いかの違いで使用感がだいぶ変わる。土管の太さはMNOとMVNE感の契約によるものなので(最近総務省がさげろさげろと言ってる「接続料金」がここの料金のこと)、土管が細いと昼休憩のときにニュースを見ようと思っても真っ白な画面を見せられ続けることになりかねない※↑設備増強のお知らせ。どこのプロバイダでもやってるんだろうが好感は持てる

他の格安SIM事業者と比べて特に何かあるわけでもないOCNを続けている理由を自分なりに考えてみた

・惰性。変える必要性も感じられないし不満もない(逆に考えれば現状に満足しているのか)

・「NTTグループの格安SIM」なんて言ってて多少のいやらしさも感じられるが、なんだかんだ言っても安心感がある

・有線契約との連携。俺モバイル→嫁モバイル→家のネット回線の順番でOCNに移行した。OCNはモバイルと有線を合わせると「光モバイル割」っていう特典が付く。モバイルONE1回線につき200円の値引きがある。自分だけならあんまりうれしくないけど嫁の分とあわせて毎月400円少なくなるのは魅力。

以上、自己分析でした。

※↓は参考まで。

OCNモバイルONE

動画も貼っときます

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM 月額1,600円(税抜)~(マイクロ、ナノ、標準) 4959887000640