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5月29日 昔取得した試験を振り返る②

前回からだいぶ間が空いてしまったのですが、IPAから手紙が来ました。

こんにちは、さんぺいです。今日は仙台らしからぬ天気で、今Googleさんに聞いたら外は27度だそうです。夏日じゃん。外に出たくなくなっちゃいますね(動けデブ)。

 

10年以上も前の国家資格の記録を調べてみた

さて、余計な話をせずに結果を出してしまいましょう。

 

これが届いた時の封筒です。

GW前に申請はしていたのですが、2週間以上かかって届きました。届くまで、「経歴詐称」というワードが繰り返し頭の中で鳴り響いていたんです(結構マジで)

最悪のパターンとしては、手数料とかかけて申請は送ったけど、「おまえの名前なんてどこにもないんだよヘケケ」という回答が来てしまうのが想定されました。

 

 

お?合格証明書?もしかして・・・期待度MAXです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、さんぺい経歴詐称疑惑は消え失せました。

 

平成18年っていつよ・・・・、今から16年前だそうです。この進化の速い時代において16年前のIT系資格(しかも底辺レベル)なんて何の意味も持たねーだろ、とは思いましたが、一応その当時に取った、というのは間違いないようで、とりあえず一安心です。

(当時は難しくて大変だった、気がします)

 

 

申請方法・手順

ようやく本題に進めます。

IT系の国家資格の管理元、IPA(情報処理推進機構)にこういうページがあります。

 

 

合格証明書の交付手続き のページです。

過去の年月によらず、合格証明書(大臣認定の合格証書ではない)の再発行については、必要書類を含めた郵送での依頼を行うことになります。

なお、合格証書の再発行はできないそうです。

また、受験した日時については、昔Word97で書いた履歴書にたまたま残っていたので&当時使っていたGMAILに受験申請した際のメールが残っていたので、大体のあたりをつけることができました。

 

必要な物

・申請書(WEBからダウンロードして所定の事項を記入する)

・1通あたり700円かかるので、それの事前振り込みした記録を同封
※僕の場合はネット銀行から振り込んだので、その履歴をWEBで印刷したものを同封。

・本人確認書類(免許証を両面コピーした)

・返送用住所が書かれた紙(上記でDLした申請書に含まれている)

 

これらの書類を100均で買った長型3号の封筒で送りました。
(返送を速達とか簡易書留などで送ってもらうよう希望する場合は切手で上乗せして送る。何も入ってなければ普通郵便で返ってくる/普通郵便分は上記700円に含まれる)

 

まとめ

数年前にとったと思われるIPA管轄の国家資格は、合格証書がなくても証明書を申請できます。

とりあえず16年前に受かってたようですが、前述のとおり現在においては何の意味もなさない資格なので、あらためて基本情報でもとろうかな、と考えた50のおっさんでした。

 

 

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