【決定版!】Twitterで流れるワードの検索結果をメールで自動収集

スポンサーリンク

Twitterで流れてる情報、集めたいと思った方は少なくないはず。

でもAPIを使うにはちょっと敷居が高くて仕方なく都度検索していたあなた!

これでワサワサ情報が集まってきます。

【いるもの(もちろん無料で使えます)】

Twitterのアカウント

IFTTTのアカウント

SLACKのアカウント

これだけ。
※これでも多いよ!っていう方は以降見ないほうがいいです。。タブを閉じちゃってください。さようなら。。

①IFTTTでSLACKと連携させます
・MyApplets→Services→AllServices→Communication内にあります
Slackを押してConnectを押せば第一段階完了。SLACKは同じブラウザ内でログインしておくと楽です

②Slack連携のページの中で下記の項目を探してください
”Post to Slack when a tweet matches your search term”
※Google翻訳:つぶやきがあなたの検索語句に合ったときに投稿する
下部の”TurnOn”を右にスライドさせれば連携OK

③Twitterアカウントの認証になります。これも事前にログインしておくと楽です
※これは自動投稿するとかじゃなくてAPIの使用者的な立ち位置

④もうちょっと!がんばって!
続いては同じ画面の右上あたりに歯車があるのでClick。Configure画面になります。
おなじみの鳥さんマークのところに”New tweet from search”とあって”What are you searching for?”と書いたあとに入力欄があります。ここにほしい語句を入力。
TwitterはGMAILほどではないですが結構柔軟な検索ができます。

たとえばですが
調べたいワードが2つある
リツイートはいらない
うざいアカウントも消したい
特定のキーワードが入ってるのは読みたくない ということなら下記のようになります

“検索語句1” OR “検索語句2” exclude:retweets -from:@除外したいアカウント -“除外キーワード”

-で消すんだなと覚えてもらえればいいんじゃないかと

で、作ったのはこんなかんじ。

Slackは書き込ませるんじゃなくてダイレクトメッセージにしています
ちなみに複数のIFTTTアカウントに対しSlackは1つでいけました。

あと1件につき最大15個の結果が連なってくるそうです

違う内容でも1つの設定でまとめられますが、受信先を変えたいとかいうようであればIFTTTのアカウントを複数取得(メールが都度必要)、Slackも複数ユーザーにしてわけるといいかもしれません

で、結果は・・・・ガンガン入ってきてます。。うざいくらい

Tweetの掲載はいろいろ問題出てきそうなのでやめておきますが、ぜひみなさんお試しあれ。

これであなたも情報通!

注:検索ツールはたぶんいろんなものがあると思いますが、これが一番手頃な気がします
でももっと簡単なものがあれば教えていただけると幸いです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。